大人のためのプラセンタJBPプラセンタの本当の話

<サプリ編>
サプリを選ぶにあたってウマプラセンタとブタプラセンタのどちらがいいのか迷う方も多いかと思います。 

JBPプラセンタエキスにもウマのものとブタのものがありますので、JBPプラセンタエキスの場合での比較のお話をします。
(他のメーカー様のプラセンタエキスは製法が違いますので成分の種類も含有量も違います。)

(株)日本生物製剤調べのアミノ酸の含有量の違いをご紹介します。

ウマプラセンタの方がブタプラセンタより
1. コラーゲンを構成するアミノ酸が多く含まれています。
2. 成長ホルモンの分泌を促し、コラーゲンの生成を促進させるといわれているアミノ酸が多く含まれています。

ここからは私見と経験からの話です。

美容目的には…….
コラーゲンに関わるアミノ酸がウマプラセンタの方が多いということなので、美容目的が主であればウマプラセンタの方がいいのかなと考えます。

JBPプラセンタエキスのサプリでウマプラセンタのものができたのは2011年です。
それまでは12年間ほどウシプラセンタやブタプラセンタのものを使ってきました。どちらもお肌と身体のエイジングケアや疲労回復の効果を実感してきました。

私自身は2012年からウマプラセンタのサプリに切り替え、さらに実感したのは

―身体や顔のお肌の潤い感、ハリ感、艶の違い

―生え際の薄毛化や毛髪が細くなってきた悩みがいつの間にかなくなった

この経験から美容目的にはウマプラセンタを私は選んでいます。

疲労回復には……..
2012年からブタプラセンタを飲んでいないのですが、疲労回復に関していえばブタプラセンタの方がより効いたような印象もあります。

私はまだやってみていませんが、その日その日の体調に合わせてウマプラセンタとブタプラセンタを使い分けたり組み合わせたりしてみるのも面白いかもしれませんね。

更年期障害には……
JBPプラセンタエキスのブタプラセンタを100%使用したサプリは臨床試験データがあり、更年期障害に対する効果も立証されています。製品名はJBPポーサイン100です。 こちらは医療機関(婦人科以外でもお取扱いがあります)のみでの販売となっています。

深刻な更年期障害を抱えていらっしゃる方でプラセンタ療法にご興味のある方はプラセンタ注射を行っていらっしゃる医療機関にご相談なさるといいかと思います。JBPポーサイン100は症状により3錠から6錠というように服用量が違いますのでお医者様が適切なアドバイスをしてくださると思います。

更年期は閉経の前後5年間、計10年間と言われています。私は更年期の真っ只中でブタプラセンタからウマプラセンタに切り替えました。 ホットフラッシュかなというような症状が出た時は服用量を増やしたところホットフラッシュはなくなりました。
このことから私の場合は更年期障害の対策としてはブタプラセンタでもウマプラセンタでもどちらでも効果があるようです。

私はJBPウマプラセンタのサプリを選んでいますが、効能に対する感受性というのはその方その方によって異なりますので、ウマかブタかご興味のある方の商品をまずは最低でも1か月お試しになるのがいいか思います。

<原液 編>
プラセンタ原液に関してはJBPナイトセラムと同じ濃度のブタプラセンタのものはないので比較はできませんが、ブタプラセンタでプラセンタ注射剤ラエンネックと同じ窒素濃度0.8のものを作ったとしたら匂いがすごくてとても使えないだろうと思います。

このことからこれだけの高濃度で無添加のものをお使いになるのであればウマプラセンタのもの以外にはないと言えるでしょう。

*JBPプラセンタエキス入り化粧品GHC(DHCではありません)でノーファンデ肌に。

JBPナイトセラムの試作品ができたのは2012年。
それまでは(株)日本生物製剤の基礎化粧品シリーズGHC(当初は輸出用のヒトプラセンタのものとウシプラセンタのもの。それからウシの代わりにブタプラセンタのものになりました。現在は商品によってウマプラセンタだったりブタプラセンタだったりします)を11年ほど使っていました。日焼けをする機会が多いわりにはシミや小じわに悩んだことがほとんどありませんでした。
ですので、ウマ以外のJBPプラセンタのエイジングケア、美白の効果もすばらしいと言えます。ただGHCシリーズは医療機関のみでの販売となっています。

またこのシリーズを使っていた40代半ばで20歳以来初めてノーファンデ肌に戻りました。40代半ばからセカンドノーファンデ時代になりました。とっても楽な上に経済的です。
50代半ばの今でも目の周りに軽くケミカルフリーの自然派パウダーファンデーンを塗る程度で済んでいます。

*JBPウマプラセンタの良さは美白+エイジングケア、そして+保湿力

2012年にウマプラセンタのJBPナイトセラムに切り替えてからその高濃度のお蔭で美白とエイジングケアの絶大な効果を実感していますが、更に良いと思う点は保湿力です。これはやはりブタプラセンタよりコラーゲンに関わるアミノ酸が多いからなのでしょう。

ご挨拶

2015.4.24

はじめまして。
株式会社コート・ド・カシの難波由美子と申します。

プラセンタを使い始めるのにちょうどいいタイミングの、私が40歳前後の時に(1999年ごろ)
(株)日本生物製剤はプラセンタ注射剤ラエンネック以外にJBPプラセンタエキスのサプリや化粧品を医療機関様用に製造し始めました。

たまたま身近にあったJBPプラセンタエキスをまだアンチエイジングという言葉が世の中に広まっていなかったころから必要に応じてて身体の内側からと外側から使ってきました。

使い始めたころは40歳前後、当時はエイジングケアをそれほど意識していたわけではなく、疲れがとれにくい時や、睡眠不足になりそうな時、風邪を引きそうな時、お酒を飲みすぎそうな時につまみとして!?サプリを飲んだりしていました。

女性にとっての大変な時期はサプリの量を調整することで楽々乗り切れたり、変わりやすいお肌もJBPプラセンタエキスのセラムで使い方を工夫しながらお手入れすることでいい状態を保つことができたり......等々。

40歳を過ぎるとお肌や身体に様々な変化があるけれど、その度にJBPプラセンタエキスに助けてもらっています。

自分自身が欲しいと思って日本生物製剤に作ってもらったヌメロトワのセラムとサプリを使い始めてからは本当にシンプルなケアに変わりました。

JBPナイトセラムとオーガニックの乳液、クリーム、オイルをその時々のお肌の状態に合わせて使うだけのシンプルケアで
満足しています。もちろん鏡の中の私は20年前の私ではありませんが、信頼できるものでケアをしているためか今の自分を素直に受け入れられます。だから目新しいスキンケアの商品が出ても目移りしないでいられます。それはとても楽で嬉しいことです。

ヌメロトワのサプリにする前はプラセンタ以外にもヒアルロン酸やコンドロイチンやブルーベリーなど他にも4,5種類のサプリ
を飲んでいましたが、今はヌメロトワのラミュレットとビタミンCとお肉をあまり食べないのでコラーゲンをサプリで取ります。これだけでなんの不安もありません。

もともと若い頃から美容にとても興味があった私ですから、きっとJBPプラセンタエキスがそばになかったら、次から次へと発売される化粧品やサプリに飛びついていたことでしょう。

人生は山あり谷ありだけれども、肌と身体が安定していることは何より有難く、JBPプラセンタエキスがずっとそばにあることに心から感謝している毎日です。

JBPプラセンタエキスについての本当の話を自分の体験と立場上知っていることから少しずつお話ししたいと思います。

ご興味がおありの方はお読みいただければ幸いです。