ヌメロトワJBPナイトセラムのこだわり処方についてのQ&A
ヌメロトワJBPナイトセラムはプラセンタ原液美容液です。
市場にはたくさんのスキンケアアイテムがありますが、
ヌメロトワJBPナイトセラムの大きな特徴をQ&Aの
形でわかりやすくご説明します。
Q1.一つの大きなこだわりの
プラセンタ濃度0.8w/v%についてお聞き
します。
そもそもこの見慣れない単位はどういう意味
でしょうか。
A1.これはアミノ酸の量を表す単位です。
プラセンタから抽出したJBPプラセンタ
エキスの有効成分は
アミノ酸単体の低分子の成分
アミノ酸が2つ繋がった中分子の成分
アミノ酸が3つ繋がった高分子の成分
からできています。ですので、
エキスの中のアミノ酸の含有量を測れば、
濃度がわかります。
Q2.他の商品でこの単位で濃度を記載している
商品はほとんど見かけないですね。
A2.そうですね。以前、あるプラセンタ原液の
販売会社に問い合わせたら、企業秘密で
公開できません。 という答えでした。
Q3.それでは0.8w/v%にこだわったのはなぜ
でしょうか。
A3.試作段階では3つの濃度を作ってみました。
0.36w/v%
0.5w/v%
0.8w/v%
JBPプラセンタエキスの場合、化粧品レベルでは
0.2~0.3w/v%あれば化粧品
として成立することはわかっていました。
でも0.8にこだわった理由はやはり2つあります。
1つは......シンプルケアにしたかったから
です。 ヌメロトワJBPナイトセラムと乳液を
混ぜて1ステップでスキンケアが完成。
というぐらいシンプルなケアにしたかった。
そうすると薄めても0.3w/v%は必要なので
0.8w/v%はほしかった。また0.8w/v%より
高いと外用としては刺激になります。
なので外用としてもMAXなこの濃度にしました。
もう一つの理由は
ラエンネックを外用として火傷や傷に塗布する
と治りが早かったり、傷跡が残りにくいという
経験を何度かしました。そういうレベルの濃度
の化粧品を使ったら、どんなことが起きるのか、
化粧品では処方したことがない0.8w/v%を
使い続けたら肌はどうなるのか、
未知の領域を見たかったというのも大きな理由
です。
Q4.13年使ってみていかがですか。
A4.加齢による肌の変化を最小限に抑えられている
と感じています。
むしろかつてあった肌悩みがなくなったと
いってもいいです。
それは後でお話しする、肌に負担をかける成分
が入っている化粧品や洗顔剤を使っていない
こともあると思います。
そして、何より有難かったのは日焼けや乾燥
で小皺ができてしまうことがありますが、
そういう時もナイトセラムを多めに集中ケア
として使用するとすっかり回復するのです。
実はヌメロトワを企画開発した数年後、
(株)日本生物製剤はJBP馬プラセンタ
抽出物の外用として研究を行いました。
その研究に使用しているのが0.8w/v%程度の
防腐剤無添加のエキスです。
その研究結果を解読すると、やっぱり0.8w/v%
にして良かったとつくづく思うと同時に
なぜナイトセラムと保湿剤だけのシンプルケアで
こんなに良い状態がずっと保てるのか....
なぜ紫外線などで肌にダメージがあった時でも
2品のシンプルケアでダメージが回復するのか
なぜ、年齢とともに出てきた様々な悩みが気になら
なくなったのかという疑問がすっかり解けました。
この研究結果を読み解いてからは、セラムのほかに
使用する保湿剤の量が減りました。理由はできる
だけ0.8w/v%の濃度で使いたいから。そして
肌は本来綺麗になる力があるので、保湿剤も
それほど沢山の量は必要ないこともわかり、随分
スキンケア代が節約できています。
美肌でいるためには角質ケアはとても大切
だけれども、大切なことは色々な成分や
沢山の種類のアイテムで肌を変えることでは
ことではなく、少量の選りすぐりの成分で
その力を守り、支えていくことだとわかりました。
話が少しそれましたが、
その研究結果は専門的な用語が多いので、今、自分
自身も改めて勉強し直してわかりやすくまとめて
いる最中です。「お肌の仕組みと働き」という基本な
ところからお話しできるような内容にしたいと思って
います。
Q5.美容成分として
プラセンタ以外にヒアルロン酸、セラミド、
コラーゲン、ビタミンC、レチノール、
ナイアシンアミド等、注目される成分はいくつ
かありますが、成分をJBPプラセンタのみにした
のはなぜですか。
A5.実はナイトセラムの企画段階でおっしゃる
ような他の美容成分
を入れることを前提に自分の肌で1年半かけて
試しました。ナイアシンアミド は試してない
ですが、それ以外は加えても加えなくても
自分の肌では 違いを感じませんでした。
それならプラセンタ以外のこれらの成分の作用
もカバーできるJBPプラセンタエキだけで良い
かなという 結論になりました。
ただ、今は例えばセラミドでも様々なセラミド
があるので他の成分でも良いものもあるかもしま
せん。
また、最近は「成分買い」と言って
気になる成分が入っているかどうかで
買う化粧品を決める方も多いようですが、
「何が入っているか」ではなく
「何が入っていないか」を確認して買う事が
幾つになっても健やかで美しい肌を保つため
に常に意識して選ぶことが大切だと実感しています。
Q6.そのお話と関連があると思いますが、
もう一つの大きなこだわりですが、
どうして防腐剤、合成界面活性剤、合成ポリマー
等を入れない設計にしたのですか。
A6.2つ理由があります。
1つは..............
そういう成分を入れない方がそれらの
成分に邪魔されることなく
JBP馬プラセンタエキスの作用がダイレクトに
肌に作用すると感じたからです。
2つ目の理由は.......
ヌメロトワJBPナイトセラムを開発当時ぐらいから
ライフスタイルがナチュラル志向になりました。
そして当時化粧品の様々な合成成分について肌へ
の有害性が話題になっていました。 関連の本を
数冊読んでなるほどと納得し、肌に少しでも
良くないのであれば、
そういう成分は使わない処方にしようと決めました。
ヌメロトワJBPナイトセラムを開発する前は
朝は普通にデパートで販売されている化粧品
でスキンケアをして、夜はJBP製の今はない
ですが、ブタプラセンタエキスの入った化粧品
も使っていましたが、市販の化粧水や乳液、
アイクリームなども使っていました。
JBP製以外の今まで自分が使っていた化粧品
の成分を調べたところ、防腐剤はもちろん
様々な合成界面活性剤や合成ポリマーが含まれ
ていて驚愕しました。元々スキンケアには
興味があり、女性紙のベストコスメなどよく見て
は良さそうなものを選んで使っていました。
それなりに有名で高価なものも使っていまし
たが、そういう化粧品に沢山の合成成分が入って
いたのは相当なショックでした。
ずっと普通に良いと言われる名の知れた
化粧品 を使っていたので、年齢的にそれなりの
肌悩みはあって仕方がないと思っていましたし、
当時は経験値としてはそれらの成分の肌への
影響はわかりませんでした。
でも、ナイトセラムができてから、13年間
ナイトセラムとそれらのケミカル成分が入って
いない化粧品で朝、晩お手入れしている間に
いつの間にか、毛穴、目の下のシワ、悩み
始めていた肝斑等、年齢肌だから仕方がない
とあきらめていた悩みが悪化することなく
むしろ気にならなくなりました。
そして、つい最近、改めて実感ができた事柄が
ありました。
年齢的に乾燥する時期はスキンケアの保湿力を
もう 少し上げたいと思いました。お医者様が
書いた本にセラミドは良いとあったので、
ヒト型セラミドを通常のお手入れに加えてみま
した。
9日間ほど使って、なんだかタルミ毛穴 が
出てきて、 どうして?と嘆いたのです が、その
ヒト型セラミドの化粧品に合成界面活性剤が入
っていたのです。
「あっこれかも」と思い、
使用を中止し通常のお手入れに戻したら、
5日間ほどで元の肌に戻ったので、事なきを
得ました。
しかしながら、
正確な実験をしていませんし、肌との相性も
ありますし、本当にそれが原因だったのか
どうかは断定はできません。
でも、
セラムとケミカル成分無添加の自然素材の
化粧品でのシンプルケアをしていると
肌にいいことしている!と思えます。
最近また皮膚科の先生や人気のメイクアップ
アーティストの方がお書きになった本を
何冊か読んでいるのですが、それぞれ主張に
違う点もありますが、やはり皆さま
一様にそういった使用感や感触を良くしたり
するためだけの合成成分は使用しない方が良い
という見解でいらっしゃいますね。
そういう先生方はご自身が長年お肌の悩みが
あったという共通点はありますね。
一方で、
中にはそういった成分もそれほど問題ないという
考えの形成外科医の先生の本もありますし、
そういった成分について何も問題になさって
いらっしゃらない先生もいらっしゃいます。
専門の先生の間でも考え方は様々ですが、
共通しているは.......
”化粧品を過信してやりすぎないこと”
”スキンケアはシンプルが一番”
結局は、きちんと自分の肌と向き合って
自分で経験して、失敗もしながら
自分の肌が喜ぶもの、方法を見つけ出せたら
幾つになっても”心地よい”と感じられる素肌で
いられるのだと思います。
(参考本 :
皮膚科専門医 西 正行 著
「その肌ケアいますぐやめなさい」
皮膚科医 菅原由香子 著
「肌のきれいな人のきれいな人が
やっていること、いないこと」
形成外科医 落合博子 著
「美容常識の9割はウソ」
メイマイクアップアーティスト
小田切ヒロ 著
「やりすぎないからキレイになれる
捨てる美容」





